会津米・酒 2018.10.1~12.31

旬の食材~会津トマト

昭和46年に始まった「食味ランキング」では、 「味・香り・粘り・硬さ・外見」5つを基準に、炊飯した白飯を実際に試食して評価する食味官能試験等に基づきランク付けします。
最高ランクの「特A」になれば米の価格が左右されるほど影響力が強くなっています。

会津コシヒカリは、平成元年に「特A」のランクが創設されてからは、食味ランキング29年間中22回、平成25年から5年連続で「特A」に位置付けされている。全国トップの味を維持。
「ひとめぼれ」も特Aにランクされ、美味い米の代表産地といって過言ではありません。

テーマ食材:米・酒

会津には美味しいお米と、それらが醸し出す日本一のお酒があります!
その美味しさの理由は?

美味しい米づくりに最適な土地!

米どころ会津地方。その産地となる会津盆地は、盆地特有の昼は暑く、夜になると涼しくなる温度の差を生かし、美味しい米づくりに最適な土地です。秋になると朝霧が発生し、葉や土壌を潤します。冬は雪が降ることで地力の消耗が少ないのです。

栄養豊かな水に恵まれている!

盆地の中央には阿賀川や湯川が流れ、周辺の山々、森から栄養豊かな水が河川に流れ込みます。その水が水田を満たし、コメの生育を支えるのです。

テーマ食材:トマト

会津地方で栽培される主なコメの品種

  • コシヒカリ
    おいしいお米の代表品種。粘り、柔らかさ、甘み、香り、ツヤのバランスが良く、冷めてもおいしい。
  • ひとめぼれ
    コシヒカリから生まれた品種。味だけでなく粒の見た目も良く、粘りの強い米。
  • ミルキークイーン
    コシヒカリより粘りが強く、食味も良好。冷えても硬くなりにくく、おにぎりや弁当に最適。
  • 天のつぶ
    福島県オリジナル品種。炊き上がりがふっくらし、甘みがあり、大粒で粘りのある食感が特徴。

「日本一、日本酒が美味い福島」を会津清酒がけん引!

平成26年4月に、会津清酒消費拡大推進協議会は、「会津清酒」を会津ブランドのシンボルとして掲げて、地域に根ざし誇るべき歴史・文化として自他ともに認める「日本一おいしいお酒が飲める郷」となるよう、一丸となって取り組んでいく宣言をしました。

そして、「平成29酒造年度全国新酒鑑評会」で、福島県は金賞受賞数19銘柄と6年連続日本一となりました。金賞受賞銘柄のうち、会津地域の蔵元が11銘柄と半数以上を占めています。誰もが認める「日本一、日本酒が美味い福島」となり、会津地域が大きくけん引しました。

酒米(酒造好適米)※日本酒を作るために適した米

  • 五百万石
    山田錦と並んで代表的な酒米。
  • 夢の香
    福島県オリジナル品種。吸水性が良く、もろみで溶けやすい軟質米。
テーマ食材:トマト

会津トマトを支える匠たち

食べられるお店

和食Japanese foods

洋食・中華Western foods

居酒屋Izakaya

カフェCafe

宿Hotels

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