「450年の歴史ある会津地鶏。今は会津誇りの味に」

 ふた昔前まで、会津地鶏は「幻の地鶏」といわれていた。
会津の郷土芸能「会津彼岸獅子」の飾り羽に使われていたことから450年以上前から観賞用に飼われていたと思われる。
しかし、飼育する人も減り、昭和後期にはほとんどみかけなくなっていた。
会津エリアの中で地鶏らしき鶏を飼っている人を探し、その鶏を血液検査。
昭和62年に会津にしかいない在来種、固有種であることが認定された。

その後、純粋種を大事に守り、純系会津地鶏×ホワイトプリマスロック=大型会津地鶏、大型会津地鶏×ロードアイランドレッド=会津地鶏と開発し、平成4年から食用として販売が始まり今に至る。
会津地鶏の最大の特徴はその歯ごたえとコクのある旨味。
平飼いで元気に走りまわっていることで脂質がすこぶる上質でもある。
ムネ肉でさえもしっとりとした肉質が保たれ、部位ごとの味がしっかりしているのも見事。

 衝撃の地鶏との出会いから10年ほどが過ぎ、会津若松市内でも会津地鶏を食べられるお店が増えた。
あの衝撃を越える料理を出すお店が会津にもありそうだ。

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