満田屋 和食

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【しんごろう】

会津の郷土料理のひとつに味噌田楽があります。
種類はたくさんありますが、炊いたご飯を半つぶしにして棒に握り付け、じゅうねん味噌(えごま味噌)をぬってから表面をカリッと焼いて食べるのが「しんごろう」です。
満田屋では、毎日ご飯を炊きアツアツのご飯を仕込みます。
肝心のお米は米どころの会津でも美味しいと評価が高い坂下産コシヒカリ。
このあっついご飯を握る時、力加減によって食感がかわるので熟練の技が必要となります。
最近話題のエゴマは会津では特産品で、昔からエゴマ味噌としてしんごろうや和えものなどで食べられてきました。
炭火でじっくり焼く、会津人なじみの味をここで堪能ください。

しんごろう  1本250円(税込)

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【田楽コース】
1834年、味噌醸造店として創業し、昭和48年頃に田楽が食べられるお店をスタート。
味噌蔵を改装して店舗にしているので今でも名残を感じることができます。
味噌屋だからこそ、田楽味噌には妥協を許さない。
田楽用には甘味噌ベースに柚子味噌、じゅうねん味噌、山椒味噌の4種類を用意。
地元豆腐店に固めの木綿豆腐を特注し、お店のなたね油であげている「とうふ生揚げ」。
こんにゃく、毎日会津餅米で作るお餅、里芋は甘味噌で。
身欠きニシンには山椒味噌を。
そしてしんごろうにはじゅうねん味噌を、と素材に合わせて使い分けています。

コース 1300円(税込)

● 基本情報
住所:会津若松市大町1丁目1-25
電話番号:0242‐27‐1345
営業時間:10:00~17:00

店内の様子

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