手打ちそば・うどん 徳一 和食

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【鯉のミニ天重+そばorうどん(温 or 冷)】

会津の冠婚葬祭にかかせなかった料理のひとつに鯉の旨煮があります。
鯉を出すのは上級のおもてなしとされており、今でも鯉料理は健在です。
実は鯉の生産量は数年前まで福島県が日本一で、それだけ会津では馴染みのある素材なのです。
鯉はちゃんと泥抜きをすればさっぱりした上品な味になります。
徳一では会津の食文化を守るため、鯉料理をメニューから外さず伝え続けています。
今回の鯉の天ぷらは初めて食べた人もビックリするくらい美味。
蕎麦やさんですから天ぷらを揚げるのはプロの技。
契約農家さんのコシヒカリをピカピカに炊き上げ、サックリと揚げた鯉の天ぷらをのせてから、天丼のタレをたっぷりかけるのですから間違いない美味しさです。

ウドンか蕎麦が付くので、鯉料理も麺も食べたい人には嬉しいセットです。

鯉のミニ天重+蕎麦orうどん(温・冷、選べます)1100円(税込)
鯉の天重  1150円(税込)
鯉の甘露煮 750円(税込)
鯉の天ぷら 650円(税込)

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福島県そば品種「会津のかおり」を使って、毎日手打ちする二八蕎麦。
注文があってから蕎麦を茹で、打ち立てひき立て茹でたてを出しています。
大きな鍋で茹でることでお湯の中で蕎麦が泳ぎ、1本1本均等に茹であがります。
茹であがったら素早くあげ、しっかりと水で洗ってしめあげます。
この作業をちゃんとしないと、いくらいい蕎麦打ちをしても歯ごたえの悪い蕎麦になってしまうのです。
「蕎麦のコシがある、というのはただ固いというのとは違います。噛んだときの弾力がいいことが、蕎麦で言うコシの良さなんです。
そのためには蕎麦粉、打ち方、ひき方、茹で方、締め方、どれも大事です。」とご主人。
この作業を日々手を抜かずおこない、いつでも美味しいと言ってもらえる蕎麦を出しています。

 

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【会津の天ざる蕎麦】
会津の素材を蕎麦料理に取り入れています。
蕎麦粉は会津のかおり100%。
蕎麦粉は毎日朝挽いて、香りを引き出すようにしています。
手打ち蕎麦は昔から変わらないニ八蕎麦。
薬味のネギも会津産を使っています。

他にも会津ならではのニシンの山椒漬けも自家製で漬けていたり、鯉の天ぷら、まんじゅうの天ぷらもあり、蕎麦以外でも会津を味わえます。

会津の天ざる 1500円(税込)
会津地鶏そば 1100円(税込)
高遠そば 850円(税込)
会津の鯉の天ぷら 650円(税込)
ニシンの山椒漬け 550円(税込)

● 基本情報
住所:会津若松市東千石1-5-17
電話番号:0242-28-5681
営業時間:11:30~15:00、17:00~20:30

店内の様子

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