手打ちそば・うどん 徳一 和食

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【 会津地鶏南蛮蕎麦 】

地鶏の肉質とネギの甘味は文句なしで蕎麦にピッタリ。

会津地鶏も冬は脂がのり美味しい時期になるので、一年で一番食べたい季節です。

店内で打つ蕎麦は特産蕎麦粉「会津のかおり」を使い、コシも喉越しもいい二八蕎麦。

その蕎麦に、会津地鶏と冬の地ネギをそば屋のつゆで煮て、会津地鶏の卵でとじた南蛮仕上げ。地鶏のお肉と卵を使っているので親子南蛮です。

地鶏の歯ごたえを残したモモ肉も、味が染み込んでほっこり温まれる冬の蕎麦です。

 

うどんも本格派で福島県産ゆきちからと国産小麦のブレンド粉を使用。

モチモチした食感が会津ではなかり貴重な本格うどんです。

 

会津地鶏親子南蛮蕎麦(温)  1100円(税込)

会津地鶏親子南蛮うどん(温)  1100円(税込

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福島県そば品種「会津のかおり」を使って、毎日手打ちする二八蕎麦。
注文があってから蕎麦を茹で、打ち立てひき立て茹でたてを出しています。
大きな鍋で茹でることでお湯の中で蕎麦が泳ぎ、1本1本均等に茹であがります。
茹であがったら素早くあげ、しっかりと水で洗ってしめあげます。
この作業をちゃんとしないと、いくらいい蕎麦打ちをしても歯ごたえの悪い蕎麦になってしまうのです。
「蕎麦のコシがある、というのはただ固いというのとは違います。噛んだときの弾力がいいことが、蕎麦で言うコシの良さなんです。
そのためには蕎麦粉、打ち方、ひき方、茹で方、締め方、どれも大事です。」とご主人。
この作業を日々手を抜かずおこない、いつでも美味しいと言ってもらえる蕎麦を出しています。

 

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【会津の天ざる蕎麦】
会津の素材を蕎麦料理に取り入れています。
蕎麦粉は会津のかおり100%。
蕎麦粉は毎日朝挽いて、香りを引き出すようにしています。
手打ち蕎麦は昔から変わらないニ八蕎麦。
薬味のネギも会津産を使っています。

他にも会津ならではのニシンの山椒漬けも自家製で漬けていたり、鯉の天ぷら、まんじゅうの天ぷらもあり、蕎麦以外でも会津を味わえます。

会津の天ざる 1500円(税込)
会津地鶏そば 1100円(税込)
高遠そば 850円(税込)
会津の鯉の天ぷら 650円(税込)
ニシンの山椒漬け 550円(税込)

● 基本情報
住所:会津若松市東千石1-5-17
電話番号:0242-28-5681
営業時間:11:30~15:00、17:00~20:30

店内の様子

カタログ紹介

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