鶏好き日本人が注目する会津地鶏

 昭和も終わり頃に起きた「地鶏ブーム」はそれまで有名だった鶏に加え、消えそうになっていた地鶏にまでも光をあてた。
そのひとつが会津地鶏。

 昭和62年に発見・鑑定され、現在の日本農林規格(JAS規格)により定義された在来種38種類のうち、最後に認定されたのも「会津地鶏」。
その在来種「純系会津地鶏」をJAS規定により改良し、今の「会津地鶏」として食べられている体制となった。
ヒナから平飼いでのびのび育った会津地鶏は、身が適度にしまり、脂身が上質なのが特徴。水分がブロイラーに比べ少ないため、調理法は料理人の腕にかかる部分も多いが、その分、旨味を活かした料理は特徴的だ。
ブロイラーに比べ3倍~4倍の期間をかけて丁寧に育て上げるため、価格も高めになるが、その手間暇をかけても旨い鶏を作りたいと思っている人がいるからこそ今がある。

秋から冬にかけ育ってきた地鶏は脂がのりコクが強い、旬の味。
会津若松市内で味わえるお店の腕試しとも言える冬の素材だ。

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